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悪質業者対策

騙されないために必要なことは、ご利用の前に、正しい知識を身につけることです。優良業者と悪質業者との区別のしかたはもちろん、悪質業者の手口を 知ることも有効です。これまでの被害事例から典型的な手口を紹介します。

集客方法

@新聞や雑誌、インターネット上に条件の良いオトリ広告を出します。「固定金利1%でおまとめ」など条件の良すぎる広告はオトリだと思いましょう。

A携帯電話へのDMメールやDM葉書・封書をばらまきます。@と同様良す ぎる条件の他に、「既に審査済みです」など書かれている場合も。

Bこうした広告やDMには、金融機関や大企業の子会社であるかのような誤解をさせる社名を使ったり、中には著名な金融会社の社名をそのまま詐称した りするケースや、「○○協会加盟」など団体加盟を詐称して信用させる場合もあります。

C破産者をターゲットにしたDMも見受けられます。破産するとクレジット カードを作ったりローン契約を結んだりすることができにくくなる弱みにつけ 込んだ集客の方法です。

騙しの手口

@「あなたは信用力が低いので・・・」が最初のキーワードです。「信用力を回復 するために個人情報を操作しなければいけない」「まず保証金が必要」など信0用力を補うために何らかの金銭が必要だと信じ込ませたり、「他社で借りて信用を上げる方法がある」「クレジットで商品を購入すれば現金化できる」な ど、「良い方法がある」と誘導したりするのです。「ウチでは融資できないが 紹介してあげるので」と言って法外な紹介料を取る事犯もあります。

A途中でおかしいと思い融資を断ると、「家族に迷惑がかかるぞ」「キャンセル料を払え」など急に脅迫的な口調になって金銭を取ろうとし、怖くなって 振り込んでしまうケースもあります。

Bいわゆる「架空請求詐欺」も後を絶ちません。借りた覚えもないのに請求 だけされるというものです。「あなたの息子さんが返してくれない」など家族 に借入があるかのように信じ込ませ、振り込ませる場合もあります。

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