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注意の8ヶ条!


年々、クレジットカードに関する被害届けは後を絶ちません。せっかく便利なクレジットカードだからこそ、いつでも安心して使用できるように、トラブルに遭わないための基礎知識を身に付けましょう。

注意の8ヶ条

クレジットカードは、現金を持たない分、ついつい使ってしまいがち。一般に、クレジットカードの月々の支払限度額は収入の20%〜25%と言われています。1ヵ月にいくら使ったのかをその都度きちんと確認し、計画的に利用しましょう。

支払期日に遅れると、信用を失ってクレジットカードが使えなくなってしまうこともあります。支払期日はきちんと守るようにしましょう。

各カードにはそれぞれの利用限度額が設定されています(カードによっては設定されていないものもあります)。限度額を超える場合は利用を断られることもあるので、超えることが予想される場合は、カード会社に一度相談してください。

クレジットカードは、発行を受けた名義人しか利用できません。たとえ家族でも使うことはできないのです。他人に貸したカードでトラブルが発生しても本人の責任になるので注意してください。

新しいクレジットカードを手にしたら、必ず所定のところにサインをしてください。本人のサインがないカードは利用できません。サインがない場合、不正使用されたときも損害額が補償されないので注意!

レシート(売上票)の金額は、きちんと認した上でサインをしてください。特に海外では現地通貨で表示されるため、騙される被害も多く、注意が必要です。

買い物や食事で渡されるレシート(売上票)は保管し、後日カード会社から送られてくる明細と照合して、正しく記載されているか確認しましょう。また、明細票などを安易に捨てて、不正利用されるケースも増えているので、不用意に処分しないようにしましょう。

暗証番号は絶対に他人に知らせてはいけません。暗証番号を手帳やメモに記入して、カードと一緒にしていたり、また人に知られやすい暗証番号(誕生日や電話番号など)を設定したりすることは避けましょう。警察やカード会社が暗証番号を確認することはないので、尋ねられたら要注意。暗証番号を使った不正利用は、損害額も本人負担となります。


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