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付帯保険とは?


クレジットカードを選ぶとき、最も重要なのが「付帯保険」です。

現在では、年会費が無料のクレジットカードでも様々な付帯保険がありますので、これを有効活用しない手はありませんね。


付帯保険の種類

紛失・盗難補償保険

万一、カードが紛失・盗難に遭われ不正使用されても、カード会員保障制度により保障される保険です。紛失・盗難補償保険はクレジットカードが紛失・盗難にあって不正に使用されたときに届け出た日よりさかのぼって被害額を補償してくれるものです。


海外旅行傷害保険

海外旅行保険は、海外旅行中に発生するさまざまなリスクを補償 する、海外旅行専用の損害保険です。海外旅行時の「傷害による死亡・後遺障害」、「傷害・疾病による治療費用」、「賠償責任」、「携行品の損害」、「救援者費用」などの保険保障をふくみます。


国内旅行傷害保険

国内旅行傷害保険は、国内旅行だけを補償するもので、国内旅行中の病気や怪我の補償をしてくれる保険です。、国内旅行時の「傷害による死亡・後遺障害」、「傷害・疾病による治療費用」を補償してくれます。


シートベルト保険

シートベルト保険は、被保険者がシートベルトを着用中の交通事故によって被った死亡 および重度後遺障害に対して保険金を支払う保険です。


ショッピングプロテクション

クレジットカードで買い物をして、万が一その商品の破損、盗難などを補償してくれる保険です。国内でも破損事故、火災事故、盗難事故で商品に被害を受けるケースが年々増えていますので、必要な付帯保険といえます。


付帯保険で比較

まず、数あるクレジットカードの中から付帯保険だけを比較していくのは困難ですので、ある程度クレジットカードを持つ上で、何が重要なポイントになってくるか絞り込んでいきましょう。

紛失・盗難補償保険とショッピングプロテクションはほとんどのクレジットカードに付帯しています。補償額を上げようと思うと、カード自体のグレードを上げなければならないので、買い物の平均金額が大きな方は、ゴールドカードをオススメします。

国内旅行傷害保険は、日本国内でのみ有効ですが、健康保険で賄えるので良しとします。あまり重要視しなくても良いかと思います。

シートベルト保険は、「オマケ」と思っておいてください。死亡・重度後遺障害のみの対象となり、保険金額的にも200万円程ですので、あまりまで深く考える必要も無いと思います。

やはり重要なのは海外旅行傷害保険です。

実際にアメリカで僕の友達に起こった話ですが、保険にも入らず、当然クレジットカードも持っていなかった彼が、腹痛に襲われて病院へ救急車で運ばれ、検査をしてみると盲腸であることが発覚しました。

かなり状況は悪く、すぐに手術をしなければならないと言われ、手術を受けて1週間ほど入院したのですが、なんと料金が125万円!

もちろんそんな大金が手元にあるはずもなく、日本からの海外送金で支払ったと聞いています。

海外旅行傷害保険がいかに重要かわかっていただけたと思います。海外旅行傷害保険の中でも「傷害による死亡・後遺障害」はともかく、「傷害・疾病による治療費用」はかなり重要ですので、カードを申し込むときにはきちんと確認しておいてください。

海外では、特別な海外保険に加入していない限り、万が一の病気で入院したりした場合の治療費が莫大にかかります。100万円以上の治療費がかかる例はざらにあります。

※保険金の上限はあなたが持っているカードの枚数×保険金額なので、海外出張が多い方、また海外旅行へ長期でいく場合などは年会費無料で海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードを数枚持っていくと安心できます。



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