消費者金融ナビ>クレジットカード・ナビ

クレジットカード・ナビ



国際ブランド?


ほとんどのクレジットカードには「国際ブランド」VISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブが付いていて、、国内外の国際ブランド提携店舗であればどこでも使用できます。

【VISA】
VISAは世界中で最も認知されたブランドの一つで、あらゆる場面で利用されている信頼されたシンボルす。VISAブランドは、アジア太平洋地域では、クレジットカードの50パーセント以上を占めており、消費者の半数以上が、VISAがペイメント・カードの中で最も良いと評価しています。

OMC・クレディセゾン・日本信販は、特別にVISAの権利を与えられていますが、VISAのブランドは原則的に銀行系に限定しており、厳しい基準を設けています。


【Master Card】
クレジットカードの世界的ブランドの一つである[Master Card」は、FIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーでも知られています。加盟店舗数だけで見ると、VISAと並びます。ヨーロッパ、アフリカなどでの提携店舗が圧倒的に多いので、ヨーロッパ方面に海外出張を頻繁に行かれる方は、Master Cardを持っておくと便利です。

【JCB】
日本唯一、同時に日本最大のクレジットカード国際ブランドです。日本発の国際ブランドなので、国内の提携店舗数はかなり多いのに比べると、海外の提携店舗数は少ないと言えます。少ないと言っても、欧米の主要都市やアジア、太平洋地域での加盟店が多く、カードに付随している「海外でお得な特典」が他の国際ブランドと比べると多いのが人気です。

【アメリカン・エキスプレス】
北米に多くの加盟店を持つ「アメリカン・エキスプレス」(通称:アメックス・AMEX)ですが、日本を含め全体的に加盟店舗数が少ないといった、不便な点もあります。日本ではクレディセゾンでカード発行ができますが、ダイナースクラブに次いで審査が厳しいです。グレードが細分化してあり、年会費が少し高めで、ステータスとして?持つ人も多いそうです。

【ダイナースクラブ】
世界で一番最初に登場したクレジットカードです。各社ゴールドカードよりも上質のサービスとステータスを提供することで知られるクレジットカードですが、年会費も高く、審査がかなり厳しいため社会的地位の高い人しかもてないカードと言われています。


クレジットカード・ナビ
消費者金融ナビTOP

by Mobiledoor,inc.